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第十一回中国―北東アジア博覧会が間もなく開幕 外国の政府要人・国内外のビジネスマンおよびグローバル500企業のうち32社が招請を受けて参加する

記者が聞いた所によると、第十一回中国―北東アジア博覧会は91日から5日まで長春で開かれ、省外事(僑務・香港マカオ)弁公室が博覧会の共催部署の一つとして、全力で各準備作業に取り込んでいる。

外国の政府要人・国内外のビジネスマンが会議に参加する

情報によると、中国―北東アジア博覧会はわが省対外交流協力の国際ネームカードと開発開放を拡大する重要な土台として、世界各国の政府要人、中国駐在使節、国際的な友人、華人華僑、業界リーダー、重要ビジネスマン、企業家と多くの学者たちが吉林を認識し、吉林を訪れるよう引き付ける。省外事(僑務・香港マカオ)弁公室は、博覧会の共催部署の一つとして、外事部署に特有のチャンネルの優勢、情報の優勢、資源の優勢を十分に発揮し、全力で各準備作業に取り組んでいる。

省外事弁副主任鄭剛の紹介によると、省外事弁は四つのルートで招請作業を全面的に展開している。「能動的に意思疎通し、国家外交部など省庁の支持と協力を積極的に得てわが省の招請作業のレベルを高める。同時に能動的に推薦紹介しているが、6月に開かれた世界推薦紹介会で、大々的に北東アジア博覧会を宣伝紹介して、国際知名度を拡大し世界の目を引き付けた。」

それから、省指導者の外国訪問と重要な団体の来訪を契機に、「点から点へ」、「面から面へ」の招請を実現する。その他、能動的に「対外進出」に努力し、外事工作隊を日本・韓国などの国へ派遣し、招請作業の幅と深さを広くする。

今回の博覧会で、省外事弁が招請するビジネスマンの目標人数は800人で、そのうちにはグローバル500企業のトップ60名が含まれている。これまでに、外国政府要人11人、国内外ビジネスマン567人、グローバル500企業32社の会議参加がすでに確定し、そのほかの政府要人とビジネスマンの招請作業も順調に進行している。

展示会の期間中に多様な経済貿易活動を開催する

北東アジア博覧会の期間中に、四つの大型イベント:第五回世界産業リーダー大会及び「一帯一路」経済貿易協力会(略称:産業リーダー大会)、海外新世代エリート青年華人実業家の吉林進出および吉林省海外交流協会第四回理事大会(略称:華人実業家の吉林進出)、第二回中日韓地方政府協力会議及びビジネスマッチング(略称:中日韓会議)、および第七回北東アジア国際書画撮影展(略称:美術作品展)を開催する。

「産業リーダー大会」は「高レベル・実務重視・広範囲」などの特徴を目立たせ、国内外の要人および大型多国籍企業のトップ・業界専門家・学者など350人の会議参加を招請する予定である。その際には、テーマ演説・円卓会議・重点協力プロジェクト推薦と紹介・マッチング商談など多様な方式を通して、わが省の産業発展のために先進的な経験を蓄積させ、わが省の経済発展のために新しいエネルギーを発掘し、わが省の企業と外国企業との実務協力を推進する。

「華人実業家の吉林進出」は国務院僑務弁公室・中国海外交流協会とわが省の僑務弁公室が合同で主催し、わが省が海外の資金と知力を吸引する重要なプラットホームである。今回の活動に参加する代表は世界5大陸の50以上の国と地域から、合計で120人あまりが参加する。そのうち、70年代生まれ、80年代生まれと90年代生まれが絶対的に主流を占め、華人の「若い力」を集中的に体現する。同時に、省海協会第四回理事大会の改選も同時進行し、「海外新世代エリート青年華人実業家の吉林進出」における一部のエリート代表を職務に招請し、わが省海協会に新たなエネルギーを注入する。

「中日韓会議」は第一回と比較して、招請する要人と企業代表は更に多く、交流領域はさらに広く、相互協力はもっと深く、発展空間は更に広くなるなどの特徴がある。会議に参加する国内外の貴賓は300人前後で、日韓地方政府の要人、重要な国際組織とビジネス協会および有名企業の代表などが含まれる。会議には三国の地方政府と企業間の理解と相互信任を推進し、全面的に交流と協力を深め地域の平和安定を維持することに積極的な貢献をする。

「美術作品展」は博覧会文化パネルの重要なイベントの一つである。2009年からこれまで六回を成功裏に開催してきた。「国家レベル・国際性・ブランド化」の芸術展示の看板プロジェクトとなっている。今回の作品展は北東アジア五ヶ国および国内で著名な書道家と画家の千枚以上の作品を出展する。レベルは更に高く、特色は更に豊富に、中身は更に濃厚な、北東アジア地域間の文化芸術の交流と発展をさらに促進する。

(東亜経貿新聞より転載)