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延辺州は投資誘致成果および延龍図新区展示館を設置する

91日から5日まで、第十一回中国―北東アジア博覧会が長春国際会議展示センターで開催される。延辺州の各準備作業も順調に進行している。プロジェクト調印、専門ビジネスマッチング会、展示ブース計画設計および貴賓招請などの作業が段階的な成果を収めている。これまでに、州の全体でイベント中に調印するプロジェクト合計13項目が確認され、総投資金額は32億元、ほかのプロジェクトも積極的に商談を進めている最中である。

今回の北東アジア博覧会に合わせて、延辺州は今年の初頭に延辺州「回帰工程」をスタートし、第十一回中国―北東アジア博覧会および延辺州「回帰工程」投資説明会を入念に企画した。このイベントは延辺州が北東アジア博覧会において参加する重要な内容の一つで、イベントの規模は800人前後で、場所は延吉市に定められており、活動の内容は、優秀企業家の表彰、各県(市)および延龍図新区の主な責任者の紹介、プロジェクト調印などとなっている。目下、各プロジェクトの事務組織作業は緊張しながらも秩序正しく進行されている。

今回の北東アジア博覧会では、延辺州は対外開放協力展示館(6号館)の中に延辺州の投資誘致成果および延龍図新区展示館を設けたが、展示区の面積は408平方メートルである。最終の設計案は「咲き乱れるカラムラサキツヅジ」を主題としている。カラムラサキツヅジは延辺州の州花で、花言葉は「長い開花」である。これは、延辺州の経済と他の各事業が長く繁栄することを象徴し、もう一方で、延辺州の人々の幸せな生活への憧れを表している。わが州の展示ブースは、簡潔ながらもおしゃれな造形が目を引くよう設計されている。延辺州の対外開放協力のイメージおよび朝鮮族の民族的特徴を表している。

展示区は主に六つの部分から構成され、それぞれ舞台展示演出区、延辺州成立65周年成果展示区、習近平主席延辺視察2周年成果展示区、延辺各県(市)投資環境および特産品展示区、延龍図新区展示区、接待商談区である。展示区の周囲は透けており、大量の音・光・電気技術を応用し、プロジェクターで図と文書の展示を行い、LED大スクリーンで動画をデモンストレーションする。ハイテクの応用によって、展示ブース全体は動と静を結合し、参観者にさらに体験式とインタラクティブな感じを与える。

今回の中国―北東アジア博覧会では、延辺州のビジネス客の招請目標は895人で、そのうち国外のビジネス客は365人、省外のビジネス客は530人である。延辺州は実際の状況に基づいて、ビジネス客の招請任務をそれぞれ各県(市)及び州直属部署に分配した。目下、ビジネス客の招請作業はすでに全面的に展開している。これまでに、州の全体で招請状603通を出し、会議参加が確認されたビジネス客は225人で、そのうち省外から146人、国外から79人が参加する。

今後は、延辺州で誘致できる一連の優良なプロジェクトを念入りに選択し、投資の意向のある関連企業とマッチング商談し、発展の見込みが良く、ハイテクを多く含み、納税資源が大きな優良プロジェクトを会期中に調印できるよう努力する。同時に、宣伝活動をうまく行い、インターネットや微信(WeChat)公式アカウントなどをプラットフォームとして利用し、州の内外で北東アジア博覧会の関連状況を宣伝する。空港・駅・入国検査部門・航空会社および関連宿泊施設と協力し、会期中に延辺視察を訪れるビジネス客の接待に関して協力する。しっかりと統一的に協調して、省の関連部署と積極的にコミュニケーションを取り合い、イベント情報を随時把握し、全州の準備作業の進展状況の調整を強化し、スケジュール通りに各準備作業を推進する。

(東亜経貿新聞より転載)