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吉林市:都市イメージ広報の共に特徴と優位をアピール

第十一回中国―北東アジア博覧会の開催を目の前に、吉林市は最終準備段階に突入している。吉林市の準備作業は予定通り順調に進展され、目標企業・商人の招きに成功し、来客の情報入力作業が始まっていることが、ジャーナリストの取材で分かった。

取材により、今回、北東アジア博覧会では、対外開放協力展示館で408の吉林市イメージ展示区を設けたが、初選択を経て吉林市では、当館内で114種の展示品による吉林市イメージアピールを謀る以外、吉林の企業は更に食品・医薬館での15社と、スマート・マニュファクチャリング館での4社の出展が分かった。

展示区内では、主に吉林市の素晴らしい自然景観、及び「観光文化名城・新型産業基地・エコ型住み易い都市」の都市イメージを展示している。特に「6411」の現代産業システム、ダブルテン重点プロジェクト(億元規模重大産業事業10件&重大都市化事業10件の略語)、特有企業誘致プラットホームなどのコンテンツを特化することにより、吉林市での投資環境・政策・プロジェクトなどの優位を広報している。展示区の配置に合わせ吉林市の特徴を生かした関連CG映像をながすことで、よりよい宣伝効果を謀る。①レーザ投射技術による霧松回廊映像放送②ホログラフィー技術を用いた3D隕石画像展示③デジタルサンドボックス3D映像放送④展示区内にVR体験施設を設け、来客に吉林の霧松・スキー・松花湖などの絶景を楽しんでもらう。

6411」:6とは観光・ヘルシー・航空・情報・ニューマテリアル・先端設備製造の六大新興産業を指し、4とは、自動車産業のハイレベル化・化学工業・冶金・農産品加工の四大柱産業を指し、1とは、現代サービス産業育成を指し、1とは、総合的効果の期待できる高効率型現代農業育成を指す。

情報によると、吉林市の各県(市)区・開発区・市の担当部署からは、区内の企業向けに積極的に北東アジア博覧会で開かれる設備製造と国際生産能力協力大会・第十一回中国――北東アジア博覧会吉林省投資協力説明会・中国――北東アジアビジネス法律協力検討会・第一回北東アジアクロスボーダー電子商取引サミット・中国(吉林)とアフリカ四ヵ国間農業協力―企業マッチング検討会などの会議と協議に参加するよう呼びかけている。92日には、吉林市企業誘致プラットホームより中国・シンガポール食品区、革新科学技術城、中国・ドイツ工業園、炭素繊維産業園、航空産業園向けの企業誘致説明会の開催も予定されている。

(吉林日より転載