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博覧会開催前接客場への多者共同点検

第十一回中国―北東アジア博覧会の開会が目の前に迫り、開催準備作業は最終段階に突入した。北東アジア博覧会中の接客蹉跌を防ぎ、問題の早期発現、環境改善、高質サービス、接客レベル向上を主旨に、国内外来客の快適な宿泊・地元グルメ・便利な活動・安全確保を目指し、展示会指揮センター接客部では、16日、17日、二日に渡って、省貿易促進会・省食薬監督局・省消防総隊・省警衛局・省物価局などの機関と連携し、多者共同点検チームを構成し、長春市に置ける25ヶ所の重要接客場に対する共同点検を行った。

16日午後、検査チームは、前後長春シャングリラーホテル・ハイヤットホテル・南湖ホテル三社の接客場を訪ね、ホテルの客室数・消防・安保・価格管理・食品衛生・環境と施設・サービスなどをポイントに確認・点検した。点検チームメンバーへのインタビューでは「厨房を例にすれば、厨房内の洗浄と消毒状況や、作業員のマスク着用状況、事故になりやすい加工と操作、原料調達ルート、台帳の記録具合などが主な点検対象となります」と紹介された。

点検チームは、長春シャングリラーホテルの日常管理状態を評価し、「消防に関して、我々は主に消防安全の問責制度の実施具合、避難通路・非常口の無障害、避難表示、消火器、消防施設の完成度と有効性、自動消防施設の稼動具合などを点検しました。日々消防管理が重要視され、セクション別の作業も整いていることが分かりました。引き続き安全管理責任制を実施し、安全事故の事前防止を着実にしていくことを期待します。」と語った。

点検作業の終了後、点検チームメンバーからは「北東アジア博覧会の接客に限らず、安全は大事なことです。今の段階では、各ホテルもよく出来て有りますが、経験主義を克服し、全般の接客がスムーズに進行できることを期待します。」とのコメントがあった。

(長春晩報より転載)