中国―北東アジア博覧会公式サイトへようこそ

現在の位置:博覧会動き → 最新ニュース

博覧会動き Expo overview

最新ニュース

最新ニュース

先端技術にフォーカスを合わせ、産業転換&グレードアップを謀る

先端技術にフォーカスを合わせ、産業転換&グレードアップを謀る

    スマート・マニュファクチャリングが北東アジア博覧会にデビュー

吉林省工業情報庁への取材により、第十一回中国―北東アジア博覧会スマート・マニュファクチャリング館は、展示センターの9号館内に設けられていることが分った。展示館面積は96002であるが、その内省内用の展示エリアは29002あり、主に、ロボット・知能設備・知能通信・人工知能・3Dコピー・VR・知能物流・知能住い・次世代情報技術・インタネット+製造などが展示される。そして、今年度の北東アジア博覧会の重要な一環として、「スマート・マニュファクチャリング・精密管理」をテーマとした「中国製造2025・吉林フォーラム」も92日に予定されている。

関係者の紹介により、スマート・マニュファクチャリング館では、最終的に46社が出展し、120種以上の製品が展示されるが、ネット接続スマート自動車・鉄道交通・衛星&ドローン(空天地海ビックデーター)・知能設備・知能製品等五つの分野が包括されることが分かった。「吉林一号」衛星・黄大年大型ドローン・博力データー処理・吉林大学海洋通信などが核心となった空天地海ビックデーターエリアを展示区の中心部に設置し、主に長光衛星公司の「吉林一号」衛星模型・国家高分吉林データー&応用センターの国家高分データー応用成果・吉林大学の物探知ドローン等が展示される。そして、その周辺には、第一自動車を主体にしたネット接続スマート自動車展示区が設けられ、長春鉄道客用車両株式有限公司の110の高速列車模型や、中国基準高速列車模型などが展示される。ロボット・3Dコピー設備と材料・知能設備などを核心とするスマート・マニュファクチャリング区では、主に、通常機械、艾希社からの産業用ロボット、AGVカート、吉林大学の不発弾処理ロボットなどが展示される。知能住い、知能音声、物インタネット技術等を核心とした知能製品区では、主に、合心機械社からの知能住い、知能駐車場模型、科大訊飛社からの知能音声、長春聖博瑪社からの3Dコピーと材料などの製品が展示される。

「中国製造2025・吉林フォーラム」は、省内製造企業と国内外の先端製造業が学びあい交流し、ドーキングする重要な場として、全省製造業の転換とグレートアップへの貢献も期待される。取材により、本フォーラムは、中国―北東アジア博覧会開催以来初回目の会議でありながら、数千人が参加する大型会議であることが分かった。参加者の幅も広いもので、国内外の専門家や、各業界のエリートが出席される。フォーラム主催側からは、フォルクスワーゲン自動車集団(中国)、米国GM集団グローバル研究開発工業インタネット聯盟、世界バイオエネルギー協会、中国製造聯盟、製造業国際聯盟など国内外のスマート・マニュファクチャリング機関からの専門家を招く共に、中国スマート・マニュファクチャリングの方向と政策的支持、ドイツ発インダストリー4.0時代でのスマート・マニュファクチャリング、米国工業インタネットの発展傾向とその影響力、スマート・マニュファクチャリング時代への工業発展展望などを主旨とする発表も予定している。フォーラムでは、さらに、会話型の踏み込んだ会同も予定されている。

(吉林日報より転載)