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四平を磨き光らせ 英城の特徴を活かす 第十一回中国―北東アジア博覧会に向けた四平市の取り組み

北東アジア地域間協力の促進と加速・東北老工業基地の振興を加速し、吉林省の更なる対外開放を目指した第十一回中国―北東アジア博覧会が長春でひらかれる。四平市では、北東アジア博覧会にむけ、省が打ち出した「安全・革新・実用・高質・向上」の原則の下、市書記・市長がリードする準備組織委員会を設立し、その下に投資協力、企業と出展誘致、宣伝報道、会議受付などの作業チームを設けた。省執行委員会の指導の下、四平市における博覧会向けの準備作業は、順調に進展している。

標的企業への誘致 成果を共用する

本北東アジア博覧会での企業誘致・出展目標をよりよく達成するため、四平市委員会と市政府の主要リーダーは、訪問団を引率し、様々なビジネス交流会の場を借りて、積極的に北東アジア博覧会を宣伝し、国内外企業の出展を進めてきた。出展企業の招待に関してでは、世界TOP500企業と国内TOP500企業を優先してきた。各県()区・開発区では仕事の進め型を革新し、各自の産業と製品特徴を活かすような地域内企業の出展を積極的にアピールしてきた。

四平市商務局対外貿易課長鄭秉浩氏は「北東アジア博覧会に参加することは、四平を宣伝し、広く知らせ、輝かせる重要なことである。博覧会では、四平市の医薬・食品分野の鹿シリーズ製品と有機農産品などがデビューされ、各界ご来賓と国内外ビジネスマンの目をたのませます。」とコメントした。

四平市食品医薬関係する出展ブースは12個あり、吉林吉春製薬有限公司、吉林省天元闰土有限公司を始めとする7社が出展される。四平市イメージブースのデザインは既に確定され、省執行委員会の審査を踏まえ施工となる。専門分野企業からのお客さん315人を招き、省から配当された招待目標以上の人数となった。その内、海外からのお客さんは100人、域外からのお客さんは215人、来館企業のレベルも過去より高くなった。

作業の細分化 問責制の定着化

各専門分野に関しては、省執行委員会からの会議要求により、四平市が本博覧会で担う仕事は25項目あるが、9つの省レベルのマッチング会議がメインとなる。四平市組織委員会では、これらの会議の場を借りて、四平市の投資環境や、産業優位、重要プロジェクトを広報していく。

そのほか、四平市では企業と関係社が各分科会とフォーラムに参加するように呼びかけているが、主に、9つの省レベルのマッチング会議と9月1日に長春市会議展覧センターホテルでの280人規模の「四平市重要産業投資協力説明」がある。その際は、国内外の企業家・重要ビジネスマン・政府役員を招き、四平市の産業イノベーションと産業転換基盤・優位などを推薦し、具体的なプロジェックトをめぐって踏み込んだ交流を行い、現場契約を目指す。四平市で予定している契約案件は30件あり、融資額は223.54億元となる。そのうち、国内投資案件は27件、総融資額は213.45億元、海外案件は3件、総融資額は1.48億米ドルである。

今年の会議接待準備は「情熱周到・礼儀模範・安全衛生・秩序効率」を基準に進めてきた。市組織委員会では、より詳しい接待案と非常時対応案、及び会議参加マニュアルを作成し、会議期間中の活動を細分化し、仕事分業、担当者指名を行うことにより、会議の順調運営を謀る。四平市での、会議接待と主要活動の場所も確認済みである。

宣伝に力を入れ、雰囲気を造る

北東アジア博覧会向けの準備と参加宣伝のため、市委員会宣伝部が主役となり、「フォーカス北東アジア博覧会」をテーマとする「第十一回中国―北東アジア博覧会宣伝報道案」を作成し、四平日報・四平放送テレビ局・各ニュースサイト・市政府ホームページで北東アジア博覧会に関して追跡報道をし、主要新聞とニュース番組でコラムを開設していく。

四平日報は、82日に「第十一回中国―北東アジア博覧会カウントダウン」特欄を設けた。四平放送テレビ局では、820日から、チャンネル1・チャンネル2の重要時間帯に第十一回中国―北東アジア博覧会プロモーション映像を流し、四平市での第十一回中国―北東アジア博覧会にむけた雰囲気造りに取り込んでいる。