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産業優位を活かし 吉林スタイルをアピール 対外開放協力展示館に16の展示エリア其々特徴

当社情報(記者:張雅静 実習生:李明博)。近日、省経済協力局の取材により、第十一回中国――北東アジア博覧会対外開放協力展示館(6号館)の準備作業は順調に進み、出展企業のブースデザイン案も審査を経て、821日には現場搬入となることが分かった。

対外開放協力展示館では、我が省の各市、州、開発区の発展成果を展示し、重要企業誘致と投資融資の進展状況が紹介される。我が省の産業優位を活かし、吉林スタイルをアピールする共に、投資環境や重要プロジェックトを紹介し、吉林の観光資源をデビューする場である。ブースデザインにおいては、産業マッチング、プロジェックト紹介、地域イメージング、情報交換、サービス推進を原則とし、機能性と美的デザインを選好する。

対外開放協力展示館の総面積は4248で、472コマの国際基準ブースが設置される。401社が出展し、1269品目の商品がデビューされる。個々のブースに特徴を持たせ、地域特徴をアピールするため、VRや映像放送、インタラクティブHDディスプレイなどの先端技術を導入し、吉林省の美しい景色をよりよく展示し、大量の実物展示品を使って吉林の特産品を広報していく。

省経済協力局ディレックター経済師王鉄虹は、今度、16個の展示エリア中の長春新区は新区Logoをデザインモチーフとし、生態環境のよく、産業の共同発展、都市機能改善、サービス体系の効率化、投資環境の整備、発展可能性の高い魅力的な新区を描くと語った。延辺州では「満開のツツジ」をテーマにし、延辺州の経済や事業が長く繁盛することを象徴し、州民の喜び・幸福を語っている。長白山管理委員会では、長白山「全域観光」を巡り、主に長白山「4次元」発展理念を体現し、長白山観光業の「未来」を紹介していく。集安市のブースでは、世界遺産古都にフォーカスを当て、歴史・文化を巡る「世界遺産古都・人参の里、異国風景、養生福地」を広く知らせていく。

(吉林日報より転載)